PR 本ページはプロモーションを含みます

ホームセキュリティ資料請求のよくある質問34選

資料請求・料金・契約・設置・補償・見守り・ペット・引っ越しまで、ホームセキュリティを検討する際によく寄せられる質問をカテゴリ別にまとめました。 料金の相場は5年総額の比較、各社の対応エリアと公表姿勢は会社7社の比較もあわせてご覧ください。

窓から光が入る明るいリビングルーム

資料請求・見積もりについて

資料請求したら、しつこく勧誘されませんか?

ホームセキュリティの資料を請求すると、資料到着後に確認の電話が来ることは一般的にあります。ただし「検討中なので資料だけで大丈夫です」と伝えれば、電話での案内を断れます。無理な契約を迫られたという報告はほとんど見られません。

資料請求すると、何が届きますか?

ホームセキュリティの資料を請求すると、プラン一覧と料金例、機器やサービス内容をまとめたパンフレット類が郵送で届きます。Webサイトには載っていない詳細も確認でき、見積もり前の比較材料になります。

見積もりだけでもいいですか?

ホームセキュリティは見積もりだけを依頼できます。見積もりは無料で、契約義務もありません。自宅の間取りに応じた正確な費用は見積もりで確認できるため、契約前に見積もりを取ることをおすすめします。

資料請求や見積もりに費用はかかりますか?

ホームセキュリティの資料請求と見積もりは、いずれも無料です。契約に進まなかった場合でも費用は発生しません。

両社に同時に資料請求してもいいですか?

セコムとALSOKの両社に同時に資料請求できます。両社を比較することで、見積もり時の比較材料にもなります。

料金・費用について

セコムは月いくらかかりますか?

セコムの戸建て向けレンタル「ホームセキュリティNEO」は月額8,470円(税込)です。マンション向けの「スマートNEO マンションプラン」は月額5,500円(税込)、「親の見守りプラン」は月額5,610円(税込)。初期費用は戸建てレンタルで工事料69,960円(税込)、別途保証金20,000円(契約満了時に返却)がかかります。5年総額の目安は約58万円です。料金は設置する機器の種類と個数で変わります(2026年8月22日、公式サイトで確認)。

ALSOK(アルソック)は月いくらですか?

ALSOKの戸建て向けレンタル「HOME ALSOK Connect」は月額7,865円(税込)、初期費用は工事費47,850円(税込)で、5年総額の目安は約52.0万円です。初期費用0円の「ゼロスタートプラン」は月額8,668円(税込)に上がるため、5年総額はレンタルとほぼ変わりません。アパート・マンションプランは月額6,105円(税込)、見守り専用の「みまもりサポート」はレンタル月額2,838円(税込)です(2026年8月22日、公式サイトで確認)。

月額以外にどんな費用がかかりますか?

最も大きいのは初期費用(工事料・機器代)で、戸建てのレンタルではセコムが69,960円(税込)、ALSOKが47,850円(税込)です。加えてセコムのレンタル契約には保証金20,000円があり、契約満了時は返金されますが中途解約では返金されません。また会社によっては駆けつけが月額に含まれず、東急セキュリティの「置くだけプラン」は1回6,600円(税込)の別料金です。なお解約金の金額は7社とも公表していないため、見積もりの場で確認する必要があります。

一番安いホームセキュリティはどこですか?

7社の戸建て向け5年総額では全日警の約20.0万円が最安ですが、公式サイトのプランページに提供エリアの記載がありません。次いで東急セキュリティが約21.5万円で、こちらは駆けつけが1回6,600円(税込)の別料金、対応エリアも東京8区市と神奈川の計21市区に限られます。全国どこでも契約できるのはセコム(約58万円)とALSOK(約52.0万円)の2社だけで、安い側には必ずエリアか駆けつけの条件が付きます。詳しくは会社7社の比較をご覧ください。

契約・解約について

賃貸でも契約できますか?

賃貸住宅でもホームセキュリティを契約できます。ただし、セコム・ALSOKのマンション・アパート向けプランは工事が必要です。セコムは賃貸住宅の場合、貸主(管理会社・大家)へ事前に相談するよう公式サイトに明記しています。7社のうち工事不要を明示しているのは東急セキュリティの置くだけプランのみでした(2026年8月22日、各社公式サイトで確認)。

契約期間の途中で解約するとどうなりますか?

ホームセキュリティを契約期間の途中で解約すると、初期契約期間(3〜5年程度)内の解約として工事費相当額の精算などが発生する場合があります。契約前に解約条件を確認しておくことをおすすめします。

保証金は必ず戻ってきますか?

ホームセキュリティの保証金は契約満了時に返却されるのが一般的ですが、解約時期や契約条件によって扱いが異なる場合があります。詳細は契約時の書面で確認してください。

ゼロスタートプランとレンタルプランの違いは何ですか?

ゼロスタートプランは初期費用0円の代わりに月額が高めに設定され、機器買い上げが条件になっているのが一般的です。レンタルプランは初期費用(工事料)がかかる代わりに月額が抑えられます。総額で比較すると差が縮まることが多いため、5年程度の利用期間で試算して比べるのがおすすめです。

契約者本人以外(親名義など)でも契約できますか?

ホームセキュリティは、離れて暮らす親の家に設置する場合など、居住者と契約者が異なるケースにも対応しています。詳細な条件は資料請求時に確認してください。

設置・工事について

賃貸物件でも工事は必要ですか?

賃貸物件のホームセキュリティは、セコム・ALSOKのマンション・アパート向けプランでは取り付け工事が必要です。工事不要と明示しているのは7社のうち東急セキュリティの置くだけプランのみで、対応エリアは東京8区市と神奈川の計21市区に限られます(2026年8月22日、各社公式サイトで確認)。

工事にはどれくらいの時間がかかりますか?

ホームセキュリティの工事は、一般的な戸建てで半日程度が目安とされています。ただし、センサーの設置数や建物の構造によって変動するため、正確な所要時間は見積もり時に確認できます。

持ち家でなくても設置できますか?

ホームセキュリティは、賃貸物件でも設置可能なプランがあります。分譲マンションの場合は管理規約の確認が必要になることがあります。

Wi-Fi環境がなくても利用できますか?

ホームセキュリティの多くのプランは自前の通信回線を備えており、自宅のWi-Fi環境に依存しない設計になっています。詳細は資料で確認してください。

設置後にセンサーを追加できますか?

ホームセキュリティは、契約後に間取りの変更やセンサーの追加が必要になった場合も、追加工事で対応できるのが一般的です。追加費用については各社に確認してください。

補償・保険について

補償はどんな被害が対象になりますか?

ホームセキュリティの補償は、盗難による現金・貴金属・家財の損害や、火災などの災害時の見舞金が標準またはオプションで付帯するプランが一般的です。対象となる被害の範囲・上限額はプランによって異なるため、資料で確認してください。

火災保険と補償は重複しますか?

ホームセキュリティの補償と火災保険は別の制度です。両方から重複して保険金を受け取れるかどうかは、保険会社・契約内容によって異なります。詳細は加入している保険会社に確認してください。

補償を受けるための手続きは何が必要ですか?

ホームセキュリティの補償を受ける場合は、被害発生時にまず警備会社へ連絡し、状況確認のうえで所定の手続きを行うのが一般的です。手続きの詳細は契約時の書面・資料に記載されています。

補償の上限額を超えた被害はどうなりますか?

ホームセキュリティの補償上限額を超える被害は、超過した部分が補償の対象外となります。高額な貴金属・美術品等を持っている場合は、上限額を事前に確認し、必要に応じて別途の保険加入も検討するとよいでしょう。

見守り・高齢者向けについて

離れて暮らす親の見守りだけの契約もできますか?

離れて暮らす親の見守りだけを目的に、ホームセキュリティの防犯機能と切り離した見守り専用プランを契約できる会社もあります。詳しくは見守り機能の解説もご覧ください。

見守り機能と防犯機能は別々に契約する必要がありますか?

ホームセキュリティは、1つの契約で防犯と見守りの両方をカバーできるプランもあります。組み合わせ方はプランによって異なるため、資料請求時に確認してください。

見守りセンサーは何を検知しますか?

ホームセキュリティの見守りセンサーは、トイレのドアの開閉など、日常の生活動作を検知するタイプが一般的です。一定時間反応がない場合に異常と判断し、警備員が駆けつける仕組みです。

緊急通報ボタンは持病がある場合でも使えますか?

ホームセキュリティの緊急通報ボタンは、持病がある人でも使えるプランがあります。あらかじめ持病やかかりつけ医の情報を登録しておくことで、緊急時に救急隊員へ伝えられる仕組みを備えたプランもあります。

ペット・誤作動について

ペットを飼っていてもセンサーは誤作動しませんか?

ホームセキュリティは、ペットの体格・動線を考慮したセンサー配置を提案してもらえるのが一般的です。心配な場合は見積もり時にペットの種類・大きさを伝えて相談してください。

誤作動があった場合、費用はかかりますか?

ホームセキュリティの誤作動による出動費用の扱いは、契約内容によって異なります。誤作動が頻発する場合はセンサーの位置調整で改善できることが多いため、まずは警備会社に相談するとよいでしょう。

小さな子供がいる家庭でも設置できますか?

小さな子供がいる家庭でも、ホームセキュリティを設置できます。操作パネルの位置を子供の手が届きにくい高さに設置するなど、家庭状況に応じた提案を受けられます。

来客が多い家でも運用に支障はありませんか?

来客が多い家でも、ホームセキュリティは来客時に警備を一時解除することで運用できます。操作方法は契約時に説明を受けられます。

ALSOKのホームセキュリティ(広告)

引っ越し・移設について

引っ越しの際、機器はそのまま移設できますか?

ホームセキュリティの機器は、移転先でも同じサービスを希望する場合、移設に対応してもらえるのが一般的です。移設費用の有無は各社に確認してください。

単身赴任などで一時的に不在にする場合はどうなりますか?

単身赴任などで一時的に不在にする場合は、契約を継続したまま警備を有効にしておくのが一般的です。一時休止制度の有無は各社の契約内容によって異なります。

解約後、自分で機器を取り外す必要がありますか?

ホームセキュリティを解約した後は、警備会社側で機器の撤去作業を行うのが一般的です。撤去費用の有無・工事内容は契約内容によって異なるため、解約前に確認してください。